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雛について

清潔な環境で育てた 健康であると判断した雛のみ お譲りしています

ちょっと足が?
とか
鼻が、クシュクシュしていたり 咳をしていたり
明らかに 目で見て異常がわかる雛は お譲りしていません

しかし 菌やカビ、メガバクテリア、ヘキサミタ等は 外見からは 判断できませんので
お迎えいただいてから、落ち着いた頃 健康診断に行く事をお勧めします

糞便検査のみでしたら、1000円程度でしてくれると思います
糞便を顕微鏡でみて調べてくれます
糞便だけを、病院に持ち込むのではなく 本鳥も一緒に連れていきましょう

善玉菌や悪玉菌等もあり 菌がいても 元気に生活しているこもいますが
季節の変りめや ストレス等により
異常に悪玉菌が増殖し 体調を壊す場合もあります

我が家の場合は、かなり距離があるのですが 県下唯一の小鳥の専門病院へ連れて行っています
小鳥の病気までは、まだ解明されてない部分が多いらしく
行った際は 根ほり葉ほり聞いて 勉強しています



メスの雛をお求めの場合
将来のお嫁さんとして お迎えいただいた場合
繁殖は、年3回以内でお願いします
過剰な繁殖は、母体に負担がかかり 短命の元になりかねません

我が家の親たちは、だいたい年1回〜2回の繁殖をしています

いくら巣箱をはずしても、やる気満々で 餌箱等に 産んでしまう親もいます
そうゆう場合、我が家では ゲージ内の配置を変えたり 放鳥時間を増やしたりして
発情を抑えています



我が家の親たち
インコ・オーム専門店から 迎えたり
岡山のブリーダーさんや 鳥友から迎えたりした仔たちです

近親交配を避ける為、足輪で 個体管理しています

全ての仔に、名前があり 家族で大事に育てています

鳥は、飛ぶ生き物です

我が家では、 朝晩1時間ほど 放鳥しています

手乗り雛を迎えた場合
カゴの鳥 状態にしないで 最低でも日に1度は ゲージから出して遊んであげてください



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